災害医療ネットワーク from PAKISTAN
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Dr.R.Bajwa  AMDA 12 Asia Medical Network

パキスタンで、最大の開発機関と呼ばれている ”NRSP”。
1992年に設立されて、21年間で220万所帯からなる15万のコミュニティーをネットワークしています。

次の数字を見るだけで、如何にこの緊急災害対策チーム ”NRSP” が、短期間で成熟に向けて走り続けてきたかが伺えます。

Dr.R.Bajwa  AMDA 12 Asia Medical Network

特筆すべきはパキスタンの経済下で、”NRSP” の開発支援による年間支出金が1億ドル(約100億円!)にのぼる事実です。

この団体を率いる Dr.R.Bajwa(バジャワ)さんは、元官僚として国政デザインを10年近く担当されていました。
その後、民間企業の緊急災害対策チーム ”NRSP” を立ち上げて、現在に至っています。

Dr.R.Bajwa  AMDA 12 Asia Medical Network

[ 左から片山理事長、アフガニスタンのラヒム医師、”NRSP” 最高責任者バジュワ氏 ]
災害支援、人道支援に対する思いの丈は私たちBERT と同じでありながらも、その規模の違いは歴然としています。

”NRSP” は食糧倉庫も独自に各地に保有していて、緊急食糧支援の準備も常時完備しています。

Dr.R.Bajwa  AMDA 12 Asia Medical Network

4月16日午後3時14分(現地時間)地震発生、ロイター通信は 「イランで地震、数百人死亡の可能性 パキスタン国境付近、M7.8」と、17日に発表した。

「今は、現状を把握するのに時間がかかっている。たぶん明日には状況が見えてくるはず、明後日には日本からパキスタンに帰国します」
と、メールで答えてくださった。

明日はAMDA の方々と神戸に移動してBERT の理事たちとも合流し、「人と未来防災センター」 と JICA を訪れる予定です。

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