災害医療ネットワーク from MONGOLIA
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MOGOLIA Dr.T.Purevdash

振り返れば、83年も前からモンゴルでは、緊急医療チームが存在していて、「119番」に相当する医療班が設立されていました。

モンゴル国民の半数が、首都ウランバートルに集結していて、Dr.T.Purevdash(プレブダッシュ)さんは、そこのセンター長という重責を担っています。

1995年阪神淡路大震災の時にも、5.000枚もの カシミアの毛布を寄贈してくださった方々です。

MOGOLIA Dr.T.Purevdash

2013年4月16日には、兵庫県庁の災害対策センターと、神戸市の危機管理センターに表敬訪問し、南海トラフ大地震が発生した際には、即座にモンゴルから医師団を派遣する意向がある旨をお伝えました。

また兵庫県、神戸市が災害対策の先陣を歩んでいるその事実から、モンゴルも多くの知識を学びたいと希望を伝えました。

MOGOLIA Dr.T.Purevdash

会議の後に、AMDA菅波理事長らと歓談する、Dr.プレブダッシュさん

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