第7回「ママチャリミーティング」備忘録 20130322
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ままチャリミーティング

3/22(金曜日) 東京ビッグサイト館内(東京モーターサイクルショー開催地) 『PRONTO』 にて13:00~16:00
参加者:Akagamiさん、高木さん、室さん、深井さん、秦さん、高橋(6名)

今回は、防災意識、災害時の行動、震災に必要な防災グッズなど基本的なことを再確認し個々の知識の共有をはかりました。
また、災害時の通信手段、無線通信の重要性なども話しました。

以下に、話した内容を箇条書きにします。(高橋さんが備忘録の記述をされました)

ままチャリミーティング

●自宅で震災にあった時最低限必要なもの

・枕元にLEDライト
・各部屋に靴(クロックスが望ましい)
・イワタニのカセットコンロ
・2のℓの水1ケースは常備
・目の悪い人は各部屋にメガネ

ままチャリミーティング

●自宅で震災にあったときに役に立つ本→「台所防災術」
手元にあるものでつくるあったかごはん、サバイバル術等

●移動時に最低限の防災グッズを持参しているか?→ 高橋はNOでした…。

●日頃から家族間であらゆる通信手段でのやり取り訓練が必要(spメール、Gメール、LINE、Facebook、Twitter etc)
また、災害用伝言ダイヤル「171」の活用も把握しておきたい。最近、PHSも見直されている。

ままチャリミーティング

●アマチュア無線を所得する事により、通信手段の幅が広がり、また破滅的な大震災が来た時には他の通信は使い物にならない可能性が高いのでとても重要。

●BERTとしてやりたいこと、やれること、やらなくてはいけないこと、など盛り沢山ある中で少しずつ実現に向けて歩んで行けるよう努力する。
中でも生き延びるために重要なサバイバル訓練(無線通信テストなども兼ねる)。
一に自分の身の安全、二に家族の安全確認、三にBERTの活動(災害地状況の報告、救助依頼、人命救助など)。

●無線テストを行う。
ミーティングを通じて、なんとなく防災セットを用意していたことや部屋の中の危険箇所の対処を見直す必要があると改めて思いました。

ままチャリミーティング

認識している基本的な事が実は出来ていないものですね…。
無線はもっとも大切な通信手段ということもよくわかりました。
いつどこで起こるか分からない災害に備えて日頃からの心がけがとても大切ですね。

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