《 第22代 海上幕僚長 夏川和也氏 》
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《 第22代 海上幕僚長 夏川和也氏 》

陸海空自衛隊の自衛官の最高位者である、第22代統合幕僚議会議長も務められた。

宇和川さんの紹介で、片山代表は夏川氏と交流させて頂く機会を得ました。
「オートバイで被災地支援というのは、とても良い試みですね」と、柔和に話される夏川氏自身は、過去に災害救助で人命を助けることができなかった苦い経験を持っている。

沖合の海上で転覆した船舶からの救難信号が途切れていくなか、発動命令がもう少し早ければ、命令待機の時間がもう少し短ければ、あの命は救えたはずと、重苦しい空気を引きずって、救助の飛行機を基地に戻した苦々しい経験があるそうです。

「被災地支援には、幾つもの可能性を交差させて、積極的に取り組む必要がある」
「ドローン活用もその一つとして有効なので、ある団体の役割も担っている」
と片山代表に話された。

http://d-pa.or.jp/drone_airfield/
ドローン操縦士協会とは別に、NPO法人 平和と安全ネットワークの理事長にも就任されている。

過去に何度か、BERTメンバーに防災研修の機会を与えてくださった、井上海佐が所属されていた阪神基地隊も海上自衛隊でした。
現在は山崎司令がトップに居られ、昨年末にはご挨拶をかねて交流を深めさせて頂きました。

災害発生時には、自衛隊員の働きなくして、人命救助は考えられない現状の中、「自助、共助、公助」の『共助』の部分を民間団体による働きで、公助のサポート役を担えればと、私たちBERTは「未来防災の在り方」を現在も、日々前進で模索しています。

夏川氏との新たな出会いが、またひとつ大きなステップとなり、私たちのBERT活動に、さらなる拍車がかかることを願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

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