《 地方を元気にする A B C 》
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《 地方を元気にする A B C 》

地方には都会からは見えない多くの問題が山積みされています。

地域の人々の総力だけでは解決しなかった現状があり、その事実には眼を向けようとしていない体質があることも根本的な問題です。

「これは役立ちました!」と言って、一緒に共有できる情報元を教えてくださったBERTYからのメッセージを以下に転載します。

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今回廃校校舎の事業に関わることになりましたが、自身の専門外なこともあって書籍やネットで情報を収集しています。

そこでそれらの集大成とも言えるとても良いサイトがあったので紹介します(主観で他人に書籍などを勧めるのはおこがましいですが)。

東洋経済 地方創生のリアル
http://toyokeizai.net/category/chihou-real?per_page=15

■僕がこの事業で重視したいこと

①たくさんの人を巻き込み、生かす

②地元にあるものを使い、生かす

③廃校校舎内で扱うすべてのサービス・商品を繋げ、ループさせ、相乗効果を発揮させる。
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送られてきたアドレスをクリックすると、辛口のメッセージが分かりやすい項目別に羅列されていました。

行政機関に勤める方々には、苦々しい文章に見えるかもしれません。

でも私たちが「地域おこし」で頑張ろうとしていても、ネガティブ論調ばかりが聞こえてくる実態が、実は日本中のあちこちに存在しているのだと、知れただけでも救われた気がします。

「これが現実で、日本の田舎の体質なんだ」
と分かりさせすれば、対応の仕方も見つけられるはずです。

被災地で「文句ばかりを言う御仁」と同じで、そのような人々は、こちらの活動に助力しようとしない方だということも見えてきます。

『未来社会はチェンジから』

考え方や、受け入れようとする姿勢から、チェンジして行かなければ「地方創生」は、お題目だけで終わってしまいます。

上記の情報を送ってくださったBERTYのように、現実を知り、それでも活動を継続する「元気」は、皆の「勇気」につながります。

こんな言い伝えがEU諸国にあるそうです。

「よく泣く猫は、ネズミを取らない」

おしゃべりな人は、仕事ができない。

有名な格言らしいです。

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