《 もうひとつの活動 》
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《 もうひとつの活動 》_01

BERTは物心両面での活動を目論んできました。

もうひとつの活動をBERTエンジェルと呼んで、フェイスブックでクローズドな環境を作り、福島県で被災された人々を招き入れた活動を、半年間ほど実験的に試みたこともありました。

被災地での見える化された現在の活動は、疲弊していく地方を元気に出来るなら、必ず被災地復興にも役立てると行動したのが現在のBERT活動でした。

BERTの、もうひとつの活動とは、被災者の心のケアーが必ず重要なファクターとなって社会問題化されるので、その時に役立てるはずと、もうひとつ準備していた活動がBERTエンジェルでした。

牛歩ながらも岡山県矢掛町に立派なBERT施設を構えることもでき、遠くに矢を射るための、弦の引き絞りも、矢を放つ寸前となってきました。

『 百年の計 』で立ち上げたBERT。

五年の歳月が流れ、ようやく1段目の10年のステップを這い上がる時期を迎えることになりました。

このタイミングに合わせて、熟考してきたBERTエンジェルの活動を、仕込み始めたいと考えるに至りました。

見える化しにくい、心のケアーで準備してきたことは、アプリケーションとケアー効果の測定方法でした。

私たちBERTは、日本の未来防災を考えると宣言して来ました。

未来防災については、まだ誰も行き着いた事がなく、情報を得るにも、その手法すら皆目検討が付きません。

分かると言う方が、もし居たら、それは眉唾モノだと断言しても良いほどに、ここまで準備をしていたら充分だ、という境界線がありません。

何もかもが、すべてが必要なのが、未来防災なのです。

その中でも大きく、ふたつのジャンルに分類して、BERTは5年間の準備を進めて来ました。
来年には、もうひとつのBERT活動である、BERTエンジェルを発揚させることが、私の切なる願いごとです。

百年構想の現在の城下町づくりにとっても、大事な活動となることは信じて疑いません。

火山列島ニッポンに住む私達は、何時も我が身と考えて、大難を中難に、中難を小難にと願いつつ、防災意識を高めていくことが肝要です。

被災地の平穏が1日も早く訪れますように。

新たなる災害が小さく済みますように。

一読頂いた皆さま方の健康と、来る歳の平穏を、BERTスタッフを代表して、ここに祈念させていただきます。

BERT
代表 片山敬済

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