《BERTの熊本地震での活動が紹介されました》
  • HOME
  • REPORT
  • 《BERTの熊本地震での活動が紹介されました》
  • 《BERTの熊本地震での活動が紹介されました》

《BERTの熊本地震での活動が紹介されました》_01

※抜粋して記載いたします。

詳細をご覧いただくには下記のURLからログイン願います。

簡単に登録できます。

http://www.mc-info.jp/access.html

Motorcycle Information 2016年7月号

=特集2=

熊本地震と二輪車②

被災地支援に活用されたバイク

医療スタッフの足となるボランティアライダー

一般社団法人「BERT INTERNATIONAL」(BERT/岡山県小田郡矢掛町・代表:片山敬済さん)は、2011年の東日本大震災を機に発足した民間のボランティア組織で、バイクの特性を活かして被災地支援を行おうという団体だ。

その活動は多岐にわたるが、とくにユニークなのは、被災地で必要とされる医師や看護士、医薬品をバイクで現場に送り届けようという点に重点を置いている こと。

このため、医師団によって組織されるNPO法人「AMDA」(The Association of Medical Doctors of Asia/本部・岡山市)と災害協定を結んでおり、今回は、AMDAからの要請に応える形となった。

これによりBERTは、AMDAの医師たちの専属の移動手段となって活動をサポート。災害が起きてすぐ、川崎重工業株式会社から2台のオフロードバイク (125cc)が災害支援車両としてBERTに寄贈されたため、これを現地で活用した。

活動拠点は、AMDAの診療所が設置された熊本県益城町の広安小学 校(避難所)に決まった。医療スタッフは診療所から数キロメートル離れたほかの指定避難所にも行き来するため、その際にBERTのバイクとライダーの出番 となるわけだ。

検索