《 防災談義 》
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《 防災談義 》_01

数年ぶりに三人が顔を突き合わせて話し会いました。

話題は「熊本地震」の支援と視察について、各自各様の観点から、今後に活かすべきポイントが話し合われました。

小山さんは内閣府の防災担当から兵庫県庁の防災にやって来た経歴を持つ「防災畑10年」。前林教授も阪神淡路大震災から「防災畑20年」。片山代表が若年の「防災畑5年」。

それぞれのプロが「熊本地震」で感じた事柄を開示して、情報共有する会合を持ちました。

その中でも気になった一言は「この20年間を振り返っても、3年に一度のペースで震災が起きている」という前林教授の言葉だった。

災害大国ニッポン、で今後どのように準備し、対処していくかが私たちBERTと、日本国民全員に課せられた使命だと感じました。

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