《 被災者を受け容れたテラバル 》
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《 被災者を受け容れたテラバル 》_01

寺原自動車学校には井戸水が有った。

電気と水が有った、そのお陰で被災者を受け容れることが出来ました。

一見落ち着きを取り戻したように見えますが、熊本県人の弱身は見せない、弱音は吐かないと言う、東北の方々に似た我慢強さと、熊本県人のプライドの高さ。

被災地支援する側は、本音は言うが、弱音は吐かない熊本県人の心を読みながら、シッカリとサポートさせて頂く必要があるようです。

『 テラバルの片桐さん 』

震災直後に連絡をとり安否確認した。

阿蘇のピースライドを引率する熊本県人。ケニーも参加していることで多くのライダーが集まる。

その阿蘇の周辺が壊滅状態だと、悔しがっていた。

10月に予定するピースライドへの応援メッセージを動画で欲しいと言ってくれた。

熊本地震の復興も祈願して、ピースライドへの参加要請を、短く、熱く語った。

片桐さんが天守閣まで案内してくれた、あの熊本城も欠損した。

心の痛手を修復する方法がある。痛手を受けた以上に、復興にエネルギーを傾けることだ。

逃げるのではなく、攻めて、痛手を克服する方法は、転倒した恐怖を乗り切る手法と近いものがある。

理屈などいらない。

我武者羅に、乗り越えて行くしか、被災後の未来は見えて来ない。

残念ながらそれが事実だ。

頑張ろう!クマモト!
WE PRAY KUMAMOTO❗️

《 被災者を受け容れたテラバル 》_02

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