『 神戸学院大学 の 防災女子 』
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18名の大学生が前林教授のもとで、社会貢献ユニットとして防災を学んでいる。

この女子大学生たちが、大学間ネットワークを組んで実行委員として参加する、四国を中心に開催されるスポレス大会(SPORTS RESQUE 大会)。

次世代に必要な活きた「防災減災のノウハウ」を、いち早く学んで欲しいと願いながら、第一回目から大学生が主役の実行委員会を運営することになった。

とかく苦労性の年配組みは、「大学生で大丈夫か?」と心配するが、災害が起きたときには若い年代の、高校生や大学生も活躍してくれる現実がある。

防災イベントは予行演習だからこそ、この世代が中心になって運営して行くことに意味がある。

ただ単に意味があるだけでは無く、これこそが、BERTの考える《未来防災》の真骨頂となるだろう。

若手に知恵がない、経験が少ないと言うのは簡単だ。

若手の叡智が自由闊達に働くようにと、フィールド提供することが、実は一番大事だと分かっていても出来ない大人達がここにも沢山いる。

頭の硬直化しはじめた中から抜け出して、責任だけを取るカタチでBERTは『スポレス大会』という防災イベントを開催し、成功がもたらされた時には大学生の手柄にしたい。

話し込んで行くと、どうやら学生たちにも良い刺激になるようだ。

お互いの刺激を高めながら切磋琢磨して行きたいと思った。

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