陸上自衛隊 第三師団
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兵庫県伊丹市広畑にある基地は、二府四県を見守る大部隊。その総指揮をとるのが 山下 裕貴 師団長。

広島県の佐藤議員秘書でありながら 防衛と防災に強い 島本氏の計らいで、AJの吉田会長、片山、廣岡がBERTとして表敬訪問させて頂きました。

被災時の民間人による「救援体制の有り方と可能性」を、師団長から直々に聞かせて頂く機会が設けられました。

自衛隊の演習場を活用したオートバイ訓練も視野に入れた話し合いも為され、現在のBERTが基盤を築きつつあり、FIRST BERTY や ORANGE BERTY は、互いのプロトコールシステムを確立することで、より効率よく推進できることが確認できました。

玄関前の広場には、自衛隊の特殊四輪車両と特別仕様のオートバイを並べて、隊員の方々が詳しく説明をくださいました。

帰り間際には「時折は訪問して下さい」と 師団長の暖かい声掛けに、BERTの使命と役割を再認識させて頂きました。

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AJ会長で、BERT理事の 吉田純一 氏は、宮城県知事の要請を受けて、AJメンバー十数名で震災直後に石巻入りした事を思い出していました。

自治体の要望で何度も重要書簡を往復したこと、知事の要請を受け、焦る心を押さえながら石巻に乗って行ったのも、写真のカワサキと同系の250ccのオートバイだった。

上の写真は、写真は陸上自衛隊 第三師団が使用する車両と吉田純一氏。

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BERTが使用する車両の中核はオートバイで構成され、その周辺には大量の物資を供給出来る四輪車を配備します。

第三師団駐屯所で見せて頂いた二輪と四輪は、十津川災害に救援隊として駆けつけた車両で、立ち往生した途中の崩落地では、地域住民から「獣道:けものみち」が通れると情報をもらい、オートバイで先に進むことが出来たと聞かされました。

「小型の四輪バギーも活躍する」と現地に赴いた隊員と意見が重なり、「被災地仕様の車両」の枠組みがさらに広がりをみせます。

上の写真の車両は小松製作所製

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