国連 OCHA フィリピンへの人道支援
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世界がもっと必要としているのは…? フィリピンへの人道支援

「音楽には人と人とを結びつけるパワーがある。世界中で支援を必要としている人々のために私たちの声を届け、世界を変えてゆこう。」

台風30号がフィリピンを直撃しました。約1,420万人が被災し、430万人以上の人々が避難生活を余儀なくされています。国連とそのパートナーは支援活動を全力で展開していますが、今後半年間で合計約348億円(3億4,800万ドル)が必要となっています。

国連やOCHAが進める、「世界がもっと必要としているのは…? フィリピンへの人道支援」について
詳しくはOCHAのサイトをご覧ください。

国連 OCHA フィリピンへの人道支援

こうした中、BERTが、国際協力機構(JICA)関西、神戸情報大学院大学(KIC)とともに開催した国内初となる「世界人道デー」記念イベントでも紹介された、今年の世界人道デーキャンペーン『世界がもっと必要としているのは…?』に、フランスの音楽アーティスト、デビッド・ゲッタさんが楽曲”One Voice”を提供し、フィリピン台風災害被災者等への支援を表明しました。

ゲッタさんは、このキャンペーンで#Loveという言葉をスポンサーし、支援の輪をさらに広げていこうと訴えています。特に11月22日には“One Voice”のミュージックビデオがニューヨークの国連本部ビル外壁に投影され、世界中の人々にキャンペーンへの協力をあらためて呼びかけました。

12月31日まで続くこのキャンペーンを通じて、OCHA神戸事務所もフィリピン台風の被災者支援を呼び掛けています。寄付をしていただける方法は以下の3つです。

1.国連中央緊急対応基金(CERF)を通じた寄付

CERFはOCHAが管理する緊急対応用の基金で、国連人道機関による活動資金に充てられます。フィリピン台風被害対応のためにも既に2,500万ドルが割り当てられました。

クレジットカードによるオンライン寄付
金額は$5, $10から。クレジットカードからも寄付が可能です。

銀行振り込み

指定の口座あてに直接お振込みいただくことが可能です。基金への直接的な寄付に関する情報、詳しくはOHCAオフィシャルサイトをご覧ください。


2.「World Needs More(世界がもっと必要としているのは)」キャンペーンサイトを通じた寄付

あなたの言葉が$1となって、あなたの代わりにスポンサー企業が中央緊急対応基金(CERF)に寄付をします。キャンペーンへの参加方法は以下の通りです。

World Needs More(世界がもっと必要としているのは)」キャンペーンサイト

a.キャンペーンサイトにアクセス
b.ページ下部の大きな青いふきだしマークの矢印をクリックし、共感できる言葉を選ぶ。
c.左側の#Share(シェアする)から、フェイスブックもしくはツイッターでシェア。
d.1回シェアされるごとに、スポンサー企業から$1が寄付される(ツイッターはリツイートもカウント)。もし#Loveを選ばれるとゲッタさんを通じた寄付となります。
e.もしあなた自身がその言葉のスポンサーとして募金をするなら右側の$Donate(寄付する)から支払い画面へ。

3.フィリピン台風30号アクションプランに参加している国連機関・団体へ直接寄付

フィリピン台風30号アクションプランに参加している国連機関・団体へ直接寄付

特定の分野や国連機関・団体への寄付を希望される場合は、こちらのアクションプランをご覧下さい。特に18から22ページに記載されている各国連機関・団体の活動内容を確認の上、この一覧にあるコンタクト先から、それぞれご寄付頂くことが出来ます。

なお、国連は物資より現金での寄付をお願いしています。それでも現物での支援を希望される場合、何でも一方的に送ってよいということは決してありません。ガイドラインは以下の通りです。

• 緊急アピール(アクションプラン)に則り、現地のニーズ・優先順位に合致していること
• 郵送する送付際の宛て先、受け取り方法等が予め確認できていること
• 通関等に必要な書類を伴っていること
• 医薬品については世界保健機関(WHO)規制に従うこと
• 中古品は送らない
• まだ試されていない技術や試作品は送らない
• 乳児用粉ミルク、哺乳瓶等は送らない

より詳しくはこちらのガイド(英語)をご参照下さい。

皆様のご協力、心よりお願い申し上げます。

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