BERTアマチュア無線クラブ from 関東グループ
  • HOME
  • REPORT
  • BERTアマチュア無線クラブ from 関東グループ
  • BERTアマチュア無線クラブ from 関東グループ

BERTアマチュア無線クラブ5

「ようやく手に入れたVX7、メーター周りをなんとかしないとな…」、と悩むのは 湯浅 泰司さん。

本格的な、アマチュア無線になればなるほど、配線類が多くなり、内蔵させるスペースが少ないバイクには悩みの種です。
それでも「緊急時」には、大活躍をしてくれるのが、この小さな味方、アマチュア無線なのです。

自宅に設置型のアマチュア無線は、次の写真と説明のように、広域への緊急連絡が可能になりつつあります。BERTアマチュア無線クラブ7 

室 信太郎
アンテナを3階の屋根に付けると、東京から、直線距離でおよそ80キロ離れた、山梨県甲州市大菩薩峠の移動車両まで、無事交信できました。パソコンでログ管理しながら、こんな感じです。だんだん距離が伸びてきました。
室さん、アンテナ効果ですかね。こちらは、浅草橋から千葉、茨木まで確認中です。今日は、東京から神戸までオートバイで帰り、日本マランツのC460で、神戸に走行中の自作アンテナもテストしました。ツーリングにも良好でした。被災地にも行く時に問題ないことがわかりました。
私も、相手のアンテナと地形の妙で、意外にバイクモービルでも飛ぶことがわかってきました。今年は、軽井沢バイク(10W)〜筑波、河口湖バイク(10W)〜三郷市と交信が出来ています。次の写真も、自宅でのアマチュア無線電波の交信範囲を広げるために、様々な努力をされている一例です。


BERTアマチュア無線クラブ11

とりあえずの装置で、デュアルバンド用の、昔使っていたアンテナを設置したところ、室内での傍受可能になりました。どの範囲まで聞き取れるか実験中です。BERTアマチュア無線クラブ8この小さな「アマチュア無線機」を持っていたお蔭で、阪神淡路大震災では仲間同士が連絡を取り合って、何人もの尊い命を救うことができました。そんな貴重な経験を活かした小田垣さんが音頭を取りながら、『BERT関東アマチュア無線クラブ』が昨年発足したのです。

「アマチュア無線ライセンス」をこれから取得したいと考えている方も、すでにアマチュア無線を保有している方も、共に連携をとりつつ強力な、アマチュア無線のネットワークを組んで、広範囲の災害に備えています。

興味を抱かれた方は下記の、どちらかまでご連絡ください、お待ちしています。

[BERTアマチュア無線クラブ]
フェイスブック:https://www.facebook.com/groups/317410571711347/
ホームページ:http://bert-japan.org/contact/
検索