インドネシアからの風
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インドネシア進出会議12

3人会議が行われたこの日は、神戸祭りで賑わうはずが、残念なことに小雨が朝から降っていました。

午後2時に集合した3名は、夕食の時間が訪れるまで、居心地の良い「執務室」と福岡理事の呼ぶ、この山ノ手の喫茶青山で、インドネシアからの誘いに、どのように対応するかを語り合いました。

福岡理事の生真面目な性格から、BERT会議を行うと、必ず、と言える確率で、メモ書きを残してくれている。

インドネシア進出会議6

この日の題材は、彼にとっては簡略で小さなメモ用紙一枚に、纏めあげられるシンプルな内容だったのかもしれない。

インドネシア進出会議1

何がそれほどに笑えたのか、3人も今になれば忘れてるでしょうが、真剣な面持ちと、緊張を和らげる空気が入り混じりながら、議会進行が行われていたことだけは推測できます。

インドネシア進出会議13

急きょ開かれた、この日のメイン議題は、インドネシア側の行政窓口が決まったという知らせを受けて開催されました。
ジャカルタに BERT 事務所を開設して、まだ半年。 それにしては早過ぎると思える展開でした。

聞くところによれば、シッカリとした勢力が BERT INDONESIA をサポートしてくれることになるかもしれないのです。

インドネシア進出会議4

突如の朗報に、どのように BERT INTERNATIONAL が対応すべきか、そして、その方向性を早く決めなければならないという、嬉しい状態と、中途半端な進出はできないという板挟みもあったようです。

インドネシア進出会議9

重厚なおもむきのあるこの「執務室」は、この日の会議内容を、より洗練した内容に導いてくれたことでしょう。

腰かけていた場所から離れた壁に、オブジェとして、シルクロードの世界地図が飾られていました。

いつの時代も 「夢」 を描き、それを実践しようとする人たちが居たことを、
一枚のスカーフの図柄も、静かに語ってくれているようでした。

インドネシア進出会議10

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